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乳管 : Duct
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乳房にある、ミルクが通る管を指す。ミルクを作る乳腺と乳頭(乳首)をつなぐ管。ほとんどの乳癌は乳管から発生する。 |
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乳癌 : Breast Cancer
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乳癌手術後に出現する幻の乳房の痛み、ファントム・ブレスト・ペイン : Phantom breast pain
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除去した乳房付近に起こる不快、痛み、しびれ、重い感触。 |
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乳管内乳頭腫 : Intraductal papillomas
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小さく、手の指のような乳管にできる良性腫瘍。血の混じった分泌物が乳首から出る場合がある。40歳から50歳の女性に多く見られる。多くの乳頭腫がある場合、乳癌発生のリスクが多少上がるとされている。 |
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乳癌の補助治療 : Adjuvant therapy
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第一期の治療の効果を高めるために追加される治療であり、通常、手術後に未だ残っている癌細胞を抑えるためのホルモン治療、化学療法、放射線治療を指す。これらの治療は病気を治す、または制御する可能性を上げる為に行なわれる。 |
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乳腺管内上皮内癌 (または乳管内癌) : Ductal Carcinoma in situ
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もっとも多い乳癌の種類。乳管の上皮内層から発生する。 |
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乳腺腫瘍除去手術、乳房温存術、腫瘤摘出術 : Lumpectomy
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乳腺にある腫瘍と、それを囲んでいる少量の健康な組織を除去する手術。 |
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乳頭異常分泌 : Nipple discharge
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乳頭乳輪温存 + 皮下乳腺全摘術 : Subcutaneous Mastectomy
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乳房の95%は除去するが、多少の皮膚、乳輪、乳首を残す手術方法。 |
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乳房温存療法 : Breast Conserving therapy
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乳癌と癌の廻りの良性の組織を少しだけ除去し、それ以外の部分は残す方法。別名、腫瘍除去手術(lumpectomy、ランペクトミー)。乳房温存療法は腋の下のリンパ腺を摘出も必要とする場合がある。通常、乳房温存療法に加え、放射線治療が必要とされる。 |
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乳房X線写真 (診断のためのマンモグラフィ) : Diagnostic Mammograms
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検診のためのマンモグラフィは、しこりもその他の症状もない女性に対し行なわれる。通常、両乳房に対し、2枚ずつの映像を撮る(上から下へ、と横方向、計4枚)。診断のためのマンモグラフィとしては、触診または検診のためのマンモグラフィによって懸念とされた箇所に関する情報(異常箇所のサイズ、性質)を得るために更なるX線写真を撮る。 |
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乳房固定術 : Mastopexy
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乳房再生 : Breast Reconstruction
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乳房除去術(マステクトミー、mastectomy)後、乳房の輪郭を再生する手術。乳房移植、または、自身からの組織によって、輪郭を作る。必要に応じ、乳首、乳輪も作られる。乳房再生術は、乳房除去術(マステクトミー、mastectomy)と同時に行うことも、後で行なうことも可能である。 |
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乳房切除術 : Mastectomy
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乳房全体を除去する。Simple またはTotal mastectomyと呼ばれる乳房切除術においては医師はリンパ節、または筋組織は切り取らない。Modified Radical mastectomyと呼ばれる胸筋温存乳房切除術では乳房と脇の下のリンパ節を取り除く。Radical mastectomyと呼ばれる乳房切除と腋窩廊清においては、全乳房、大小胸筋、全腋窩リンパ節を摘出する術法だが、現在、この術法はほとんど行われない。 |
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乳輪 : Areola
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尿管 : Ureters
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